【メモ】 Solaris(SunOS5.7)でのcrontab設定

Solaris(SunOS5.7)で、ユーザのcron設定を行うには、ちょっとした罠がある。
$ crontab -e
で設定するところだけは、Linuxと同じでなんてことない作業なのだが、
ここに行き着くまで、ちょっとした(ほんとにちょっとした)罠にハマった。
誰にも聞かず(聞けず)にGoogle先生を頼ったわけですが。

ココによると、
/etc/cron.d/cron.allow に自分の名前が登録されている場合
または
/etc/cron.d/cron.allow が存在せず、
/etc/cron.d/cron.deny に自分の名前が登録されていない場合

に、cronの編集を行うことができる。

さらにもう1つ罠があって、Solarisでcrontabコマンドを実行すると、
デフォルトのエディタはedなので、普段viに慣れている私はちょっと混乱。
でも、Google先生は偉大なもので、先生の向こう側には神様がいました。
Solaris cron vi」でググったら、bashなりcshなりで環境変数を指定してやれば、
crontab -e コマンドで出てくるエディタがviになってくれる。


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このページは、(っ´∀`)っ ゃーが2007年11月 2日 10:31に書いたブログ記事です。

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