CentOS: 2007年11月アーカイブ

OSインストール後、真っ先にやる作業は

1) iptablesでパケットフィルタリング
2) 不要サービス停止
3) 不要パッケージ削除

なのだが、どれが不要サービスなのか、ココを見れば一目瞭然。
会社でヒマしてるので、バーチャルマシンを1個作ってみたが、
うっかりしてタイムゾーンをEST(米国東海岸時間)で作ってしまった。

$ date
Wed Nov 14 14:05:56 EST 2007

(;゚д゚)ァ....

さてどうしようとGoogle先生に聞いてみたら、/usr/share/zoneinfo にある地域ファイルを
/etc/localtimeとしてコピーしてやればよいとのこと。
日本時間(JST)は/usr/share/zoneinfo/Japan なので、

1) # rm -f /etc/localtime
2) # cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
3) $ date

確認してみる

$ date
Wed Nov 14 14:20:03 JST 2007

これでよし。
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