FTPの接続情報を設定せずにWordPressを自動更新させる方法


WordPressでラグインやテーマをインストールするときに、通常、FTPサーバへのログインを求められます。WordPressを動かしているサーバでFTPサーバが動いていて、FTPのポートをListenしていればよいのですが、そうもいかない環境だったらどうするのだろう?これも先人の知恵がありました。

ココを参考というかまるっと手順を踏襲させていただいたのでメモします。
1) FS_METHOD定数を設定する
wp-config.php に以下を追記する
define('FS_METHOD','direct');
2) WordPressインストールディレクトリ以下のオーナー、パーミッションを変更する
$ WPDIR=/path/to/public_html ← WordPressインストールディレクトリを環境変数に指定する(皆さんの環境に適宜読み替えてください)
$ cd ${WPDIR} ← WordPressインストールディレクトリへ移動する
$ sudo chgrp -R apache * ← すべてのファイル、ディレクトリのグループをapacheにする
$ sudo chmod -R g+rwX * ← すべてのファイル、ディレクトリのグループに読み書きの権限を付与する
$ sudo chmod 666 .htaccess
.htaccess以外のファイルはパーミッション664、ディレクトリのパーミッションが775になっていれば設定はOK。管理者ログイン後、テーマのインストールやプラグインのインストールを行う際に、FTPサーバの接続設定画面が出てこなければOKです。
しかし、パーミッションやオーナー、グループのチェックにFTPサーバのアカウントを使ってチェックするってどうなんだろう。。。(ぶつぶつ