[一撃]Drupal6自動インストールシェルスクリプト リリースしました


久々にさくらのクラウド スタートアップスクリプトのブログを見たら、埋め込み変数やフォーム関連タグが追加されていたのですね。こりゃ便利だぞということで、2015/01/12に開催する「第4回 一撃サーバー構築シェルスクリプト勉強会(もくもく)」に向けて、Drupalインストール一撃スクリプトを作成しました。

Drupal 6.x Drupal Japan 日本語ディストリビューションの最新版(drupal-6.34-japanese_034)とDrupal 6.x 用 ISO-2022-JP メールエンコーディングモジュール Jamail(jamail-6.x-1.1)をCentOS6.6にインストールし、動作確認しています。

というわけで最初に宣伝ですが、上記の通り、一撃サーバー構築シェルスクリプト勉強会をやりますので、皆さん是非ご参加ください。

コードはgithubで公開しています。このスクリプトの使い方ですが、さくらのクラウド コントロールパネルでプライベートスタートアップスクリプトとして登録した後、サーバー作成時にDrupalのダウンロードURLとjamail(Drupal 6.x 用 ISO-2022-JP メールエンコーディングモジュール)のダウンロードURL、そして自分で決めたMySQLのパスワードを入力します。

ICHIGEKI-DRUPAL6-CentOS6

 

あとは、サーバーにApache、PHP、MySQLサーバーがインストールされ、OSのアップデートからの再起動がかかった後にDrupalが利用可能となりますので、 http://サーバーのIPアドレス/ にアクセスしてインストールの続きを行います。

drupal6-install_001

インストーラーの最初に言語をラジオボタンで選択するので、「日本語プロフィール」を選び「Save and continue」をクリックします。

drupal6-install_002

データベース名に「drupal」、データベースのユーザー名に「root」を選び、自身で決めたデータベースのパスワードを入力して「保存して次へ」をクリックします。

drupal6-install_003

サイト名にIPアドレスを入力し、以下、サイトのメールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力し、「保存して次へ」をクリックします。

drupal6-install_004

以上でブラウザからのインストールは完了です。「新しいサイト」をクリックして、サイト構築をはじめましょう。

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