[ICHIGEKI]MODX Evolution 1.0.15Jの一撃インストーラーを公開しました


MODX Evolution 1.0.15J が公開されましたので、一撃インストーラーを作成してみました。

今回のICHIGEKIはCentOS 6とCentOS 7のPHP7な環境で動作確認をしています。なお、今までの ICHIGEKI ではWEBサーバーをApacheかNginxから選べるようにしていましたが、今回はApacheのみとしています。

一撃インストーラー実行〜OSが再起動した後にブラウザから設定が可能になります。 http://www.example.com/install/ を開いてみましょう。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0001

「MODXのインストールを開始します。」画面が表示されたら、プルダウンメニューが「Japanese」になっていることを確認し、「進む」をクリックします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0002-01

データベース名は localhost 、データベース接続ログイン名とパスワードはICHIGEKIで最初に作ったユーザー名とパスワードにします。もしここを変更したい場合は、ICHIGEKIの次の箇所を変更してください。

DBUSER=${ADDUSERNAME[0]}
DBUSERPW=${ADDUSERPASS[0]}

データベース名を「modx」にしてデータベースのテストをします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0002-02

データベース名を変更したい場合は、ICHIGEKIの次の箇所を変更してください。

DBNAME=()
DBNAME=("
modx
")

MODXのadminユーザーが使用するメールアドレス、MODXへログインするためのパスワードを設定した後、「進む」をクリックします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0002-03

インストールオプションはすべてチェックが入った状態で「進む」をクリックします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0003

インストール前の状態確認がすべて「問題なし」であることを確認しましょう。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0004-01

「このライセンス(GPL2)で規定される諸条件に同意します」にチェックを入れ、「インストール」をクリックします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0004-02

「インストールは無事に成功しました。」を確認し、「インストール終了」をクリックします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0005

ブラウザの画面が http://www.example.com/manager/ にリダイレクトされるので、ログインします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0006

管理画面にログインしたら、「デフォルトテンプレート」までスクロールします。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0007-01

MODX_1.0.15J_INSTALL_0007-02

最初のテンプレートは「Minimal Template」なので、これを「xRay」に変更します。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0007-03

「全てのリソースに適用する」にチェックを入れたあと、「更新」をクリックします。

画面上部の「サイトを表示」をクリックしてみましょう。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0007-04

こんな感じでサイトが表示されます。

MODX_1.0.15J_INSTALL_0008

それではみなさん、よいお年を〜。