[Fedora23][Dropbox]dnfコマンドでrepomd.xmlダウンロードエラーが表示されるときの対処


DropboxをrpmでインストールしたFedora23の環境で、dnfコマンドを実行すると、以下のようなエラーが表示されました。

エラーメッセージで検索するとfedoraprojectのQAフォーラム がhitして、baseurlを書き換えろということでした。

直接の原因は https://linux.dropbox.com/fedora/23/repodata/repomd.xml が404 not foundで、https://linux.dropbox.com/fedora/22/repodata/repomd.xml が200 OK...というか、 https://linux.dropbox.com/fedora/23 ディレクトリがないというオチなので、いつかDropbox側がリポジトリ作ってくれれば解決、かなぁ・・・と。

放っといても実害はない(というか、自分じゃどうしようもない)けど生理的に嫌だし、FedoraのバージョンをアップグレードするたびにDropbox側が対応するのを毎回確認するのも嫌なので、Dropboxのリポジトリ監視スクリプトを書きました。

あとは、cronでスクリプトを実行する際にsudoを使えるように設定した上でcron実行してあげれば、メンテナンスフリーになるはずです。

しかし、Fedoraのバージョン番号を抜き出すのに /etc/redhat-release を awk で抜き出さずに egrep -o と xargs で抜き出すあたりがシェル芸勉強会の影響を強く受けてますね。はい。