[KUSANAGI] MarkdownなCMS picoをインストールしてみた


WordPressの高速実行環境として名高いKUSANAGIですが、実は普通のLAMPマシンとして動かすこともできます。Markdown大好きな私としては、ヒアドキュメントでいい感じにマークアップしてくれる環境はないものかと思案していたところ、PicoというDB不使用かつ軽量な素敵CMSを発見。さくらのクラウド KUSANAGI環境にインストールしてみました。

Windows 10 のメモ帳でつくる Kindle 本: Markdown 記法で書く電子書籍

■ kusanagiをlampとしてプロビジョニングする

いつものように、KUSANAGIサーバーを建てたあとのyum updateを行います。

再起動後、kusanagiユーザーでログインし直すまでは環境変数祭りなので根気よく1行1行コンソールからペーストします。気が向いたらスタートアップスクリプトを書くのもよいでしょう。

上記コマンドでは、kusanagi init、kusanagi provisionをしてから、管理者ユーザー nullpopopo を作成してNOPASSWDでsudoできるようにしています。ことのついでに、kusanagiユーザーとして外部ホストからsshできないようにしてsshdを再起動しています。

ちなみに、kusanagiのプロビジョニングのオプションでDB関連は省略できず・・・なので、無駄にデータベースができてしまうのですが、まあ、LAMPだからね。仕方ないね。

■ Picoインストール

管理者ユーザーとしてsshログイン後、 sudo su - kusanagi でkusanagiユーザーにスイッチします。インストールの手順は公式のドキュメント通りで非常に簡単です。

それでは早速ヒアドキュメントでMarkDownを生成しましょう。

それではブラウザで見てみましょう。

ね、簡単でしょう?