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みなさんこんにちは。 (っ´∀`)っ ゃー でございます。 nullpopopo のブログを始めてから、なんと10周年を迎えてしまいました。しがない下級作業員時代に勉強がてら始めたブログが、まさかこうして10年も続くとは自分でも思っていませんでした。

■ nullpopopo をはじめたキッカケ

はじめた当時はサーバーエンジニアでしたが、特に何ができるというわけでもなく、今のように気軽に作っちゃー壊し、作っちゃー壊しができる環境でもありませんでした。クラウドという言葉が世に浸透する直前、サーバーを公開しようとすると次の選択肢しかありませんでした。

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先日2014/05/31(土) 、高円寺コワーキングスペース こけむさズにて開催されたインフラ寺子屋Offline meet-up 「お寺のお茶会」に参加してきました。シェル芸勉強会以外の勉強会に参加するのは久しぶりですねー。

当日は軽いデモ(WordPress一撃インストール)をやるつもりだったのですが、CentALTリポジトリが調子悪かったのと私本人の調子もあまりよろしくなかったので15時くらいからの参加でしたが、7名ほど集まりまして和気あいあいと盛り上がりました。

インフラ寺子屋の趣旨説明

参加者の皆さんのうち、サーバ/ネットワーク技術者になりたての方や、アプリ開発者の方で「サーバエンジニアがどんな仕事してるのか話を聞いてみたい」という方もいらっしゃったので、いろんな視点からサーバ/インフラの話ができたのではないかと思います。

また、最近流行りのフルスタックエンジニアについても話題にのぼりましたが、もうこの一言に集約されるでしょう。

そもそもエンタープライズな開発現場では(良くも悪くも)分業が進んでいるので、多能工的なエンジニアが強く求められることは少ないと思っていますが、スタートアップベンチャー()で「フルスタックエンジニア募集」ってそりゃ「当たるかどうかもわからん会社やサービスに何人も人雇うのってリスキーだからL1からL7まで(時にはそれ以上のレイヤも)全部1人でやってくれないと困りますわな」という本音をミリ単位のブ厚いオブラートにくるんで言ってるだけなので、早くこのバズワードが死語になってくれることを心の底から願っています。

それはともかくとして、サーバ/ネットワークエンジニアとして基礎からしっかりマンツーマンに近いスタイルで勉強しようぜというインフラ寺子屋の試みは非常に面白いと思います。数年前より勉強会ブームで、人気講師が登壇したり、流行りのツールやプロダクトが取り上げられたりするので、エクストリーム参加登録を強いられるわけでして。別にこうした勉強会へのアンチテーゼというわけではないのですが、いわゆる大手予備校に対する家庭教師的な位置づけの勉強会があってもよいのではないでしょうか。

今週末土曜日、インフラ寺子屋では「第1回Cisco/Catalyst実機ブートキャンプセミナー」が開催されます。なかなか個人で勉強するには敷居の高いスイッチやルータの設定をこの機会にハンズオンで学ぶことができますよ。勿論、作成したconfigは持ち帰ることができます。

開催概要

2014.06.07(土) 14:00〜18:00

※PCのセットアップがある為、13:30頃までのご来場をお勧めします。

定時開始が出来るよう、ご協力を御願いします。

主催:インフラ寺子屋(株式会社クロスキューブ)

会場:Hanare ひばりヶ丘西武池袋線 ひばりヶ丘駅 北口徒歩7分)

Hanare ひばりヶ丘 | あなたの街のコワーキングスペース

住所:埼玉県新座市栗原5-7-2 (交通アクセス

連絡先:090-2000-9821 / クロスキューブ 津村

参加費:10,000円 / 1名

(会場費・お茶代・税込み・クレジットカード決済可・領収書有り)

必要なもの:筆記用具・ノートPC

(有線LANポート・USBポート空き必須、WindowsVista以降もしくはMacOSX SnowLeopard以降)

※USB-シリアル変換ケーブルのドライバをインストールさせて頂きます。

※アンチウィルス製品及びOSのファイヤウォールは、セミナー中停止して頂きます。

定員:4名

(先着順・申込状況は随時、当エントリ・@infraterakoyaにてお知らせします。)

お申し込み方法はこちらをご確認くださいね。現場からは以上です。

※追伸

懇親会は高円寺の塚田農場だったのですが、名刺に (っ´∀`)っ ゃー を描いていただきました(*´ω`*)

(宮)塚田農場 主任 nullpopopo

 

しかも帰りがけにはクラウディアさんとコラボさせていただいちゃいました。恐らく津村さんの携帯に貼ってあったクラウディアさんのステッカーを見て店員さんが描いたのでしょう。聞いたところ、特にITに詳しいというわけではないそうで、瞬時にこういう絵を描けるのがすごく羨ましいです。