仮想化

nullpopopoみなさんこんにちは。みんなのアイドル (っ´∀`)っ ゃーでございます。すみません言いすぎました。前回、さくらのVPS(CentOS6)の環境にlxcをインストールし、ゲストOSを作るところまでを行いました。ゲストOSにOpenSSHサーバをインストールし、一般ユーザを作ってログイン、sudoをインストールしてさあ「sudo su -」しようとしたら・・・

あ・・・あれ?ttyが取れない?なんか丁寧に謝られてしまいました。 (;´Д`)

しゃあなしなので、/etc/sudoers の設定を変えて解決。

旧) Defaults    requiretty
新) Defaults:nullpopopo    !requiretty

nullpopopoユーザはこれでsudoを使えるようになった。ちゃんちゃん。

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nullpopopo今日は6月9日、ロックの日です。人生デッドロックな (っ´∀`)っ ゃー ですこんにちは。大抵のVPSは1台のサーバが野ざらしとなっているので、おのずとWEBサーバもDBサーバもインターネットに晒されます。例えばDBサーバをNATの内側に押し込めたい、という場合にどうするかを考えたのですが、クラウドにするのもお金かかってしまうし・・・そこでlxcを使ったコンテナ化です!

今回は、さくらVPS 2GのCentOS 6.4 64bitなサーバにlxcをインストールし、ゲストOSもCentOSをインストールしてみました。

 

※ 2013/06/14 訂正

項番6で、 /cgroup ディレクトリ作成の手順記載が漏れていましたので追記いたしました。申し訳ございません。

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こんにちは!こんにちは!かわいい変態 (っ´∀`)っ ゃーたんだよー!今日は、
KVMのホストOSでカーネルをupdateして再起動したら、ゲストOSの1つが上がってこ
なかった話をするね!

■ 事象

ホストOS再起動後、自動起動するはずのゲストOSが起動してこない。手オペで起動しようとすると

error: Timed out during operation: cannot acquire state change lock

というメッセージが・・・

 

■ 環境

旧カーネル)

2.6.18-274.12.1.el5

 

新カーネル)

2.6.18-274.17.1.el5

 

 

kvmのバージョン

$ yum info kvm
Installed Packages
Name : kvm
Arch : x86_64
Version : 83
Release : 239.el5.centos.1

 

 

libvirtのバージョン

$ yum info libvirt
Installed Packages
Name : libvirt
Arch : x86_64
Version : 0.8.2
Release : 15.el5_6.4

 

 

OSのバージョン

$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.7 (Final)

 

 

 

■ 対処方法

hogehoge.example.com というゲストOSだけ立ち上がってこない場合、rootになるかsudoで以下のコマンドを起動

# killall -9 libvirtd
# rm -f /var/run/libvirtd.pid
# /etc/init.d/libvirtd restart
# virsh start hogehoge.example.com

 

ぼくの場合、これで起動しました。
※ 参考URI Red Hat Bugzilla – Bug 676205

結論:  圧倒的じゃないか、我が軍 (--accelerateオプション)は!

 

ddコマンドさん、疑ってすみませんでした。むしろ、 virt-install に --accelerate をつけたときの比較では、最初にddでイメージ作ったほうが速かったです。<つぶやき>まるで真っ先に石狩の障害原因としてzfsが疑われたような扱いでしたね・・・

というわけで、前回のエントリの続きです。4つのインストール方法ごとの結果を公表いたしまする。。。今日の作業も下北沢オープンソースCafeで行なっとりやす。

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