小ネタ

自分用メモ。PowerShellから特定のURIを監視してステータスコードを取りたいときのメモ。

これを適当なフォルダに拡張子 .ps1 として保存し、PowerShell から

として実行すると、ステータスコードが表示されます。

ね、簡単でしょう?

今日も結婚できなかったクラスタの皆さんこんにちは。カノジョできないエンジニア Advent Calendar 2017の8日目、来る日も来る日も結婚できずカノジョもできずに毎晩オフトゥンでメソメソ泣きながら眠りにつく日々でございます。

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シェルスクリプトの自動運転でsudoを使うには、NOPASSWDで、かつ !requiretty な設定をすればよいのだが、うっかりsudoできないユーザーでこれを実行してしまった場合、いつまでもパスワードの入力待ちで止まってしまう。これに気付かず後続処理が走ってしまうのは怖いのだが、 /etc/sudoers.d/ユーザー名 のファイルをgrepして判断しようにもsudoを使わないといけない(rootで実行すればよいとか言わないで><)。

そこでぽぽは考えましたよ。「(ぴこーん!) 最初にsudoで何かしらの無害なコマンドを叩かせて終了ステータスを捕まえればええんやぁ!」

というわけでこんな処理をスクリプトの最初に仕込んでやればよい。

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複数の接続元からSSH接続をさせたい、かつそのうち1つのユーザーは動的IPアドレスから接続させなければならない、という要件はよくある話です。こうしたユーザーのためにSSHで使用するTCP/22番ポートをフルオープンにするのは躊躇われるかと思いますので、こんな仕組みを考えてみました。

  • ユーザー「hamada」は固定IPアドレスからTCP/22へssh接続させる
  • ユーザー「nullpopopo」は動的IPアドレスからTCP/12345へssh接続させる

下記手順を行う前に、あらかじめ hamada ユーザーと nullpopopo ユーザーを useradd コマンドで作成しておいてください。

Ansible徹底入門 クラウド時代の新しい構成管理の実現

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