月次アーカイブ: 4月 2014

どうも濱田です。

AIITの上田先生・・・というかシェル芸おじさんと一緒に去年やろうやろうと言っていた「明るいデスマーチ研究会(通称: デス研)」を4月17日にようやく開始しました。すでにこちらにレポートが上がっているのですが、第1回目をやってみた感想などをつらつらと。最初の会合では、上田さん、私のほかに、いわゆるSIの現場で活躍されている方、WEB系な方、コンサルタントが集まり、ケーススタディに事欠かないくらいでした。。。

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前回、muninの監視サーバを新たに作りましたが、今までの監視サーバで取得したデータも引き続き見たいですよね?こちらも割と簡単に移行できます。また、今回はmunin監視画面にベーシック認証をかけるところもメモしておきます。作業は3箇所(旧監視サーバ、新監視サーバ、監視対象)で行うので、見出しにどこで作業するのかを書いておきますね。

旧環境
OS: CentOS 6.4 64bit
munin-common-2.0.16-1.el6.noarch
munin-node-2.0.16-1.el6.noarch
munin-2.0.16-1.el6.noarch

新環境
OS: CentOS 6.5 64bit
munin-common-2.0.19-1.el6.noarch
munin-node-2.0.19-1.el6.noarch
munin-nginx-2.0.19-1.el6.noarch
munin-2.0.19-1.el6.noarch

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CentOSでmuninをnginx経由で表示する設定を以前ご紹介しましたが、以前はcgiまわりのスタートスクリプトを自作したりしなくちゃならなくて面倒だったのですが、最近のバージョンだとcgiの設定が楽になったので、あらためて手順をご紹介します。

環境
サーバ: さくらVPS 2G
OS: CentOS 6.5 64bit

インストールしたパッケージは以下の通りです。

munin.noarch 2.0.19-1.el6 @epel
munin-common.noarch 2.0.19-1.el6 @epel
munin-nginx.noarch 2.0.19-1.el6 @epel
munin-node.noarch 2.0.19-1.el6 @epel
nginx.x86_64 1.5.13-1.el6 @CentALT
spawn-fcgi.x86_64 1.6.3-1.el6 @epel

なお、まっさらなOSをインストールしてからすべての手順が完了するまでに3分かかりました。って書くと全校朝礼の校長先生みたいですね。configの作成と修正にヒアドキュメントとsedしか使っていないので、シェルスクリプト(というかワンライナーを並べただけのテキスト)の実行だけで本当に待つだけです。解説のあとにコードを置いておきますので、自動展開のお役に立てていただければと思います。

■ 前提条件 1
一般ユーザでログイン後、rootで作業するかsudoを使えるようにしてください。

 

■ 前提条件 2
さくらのVPSでは最初からepelリポジトリが有効になっているので、その他のCentOS環境や意図してepelリポジトリを無効にしている場合は、epelリポジトリを有効化するか、yumコマンドの後に --enablerepo=epel をつけて実行してください。

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nullpopopo_sakura人知れずこっそりとこのサイトをさくらのVPS HDDプラン(2G) 1台からさくらのVPS SSDプラン (2G) 2台へ移行しました。もともとnginxでメモリキャッシュを効かせたり、DBもクエリキャッシュを効かせたりしていたのですが、SSDにしたらnginxのキャッシュをメモリに持たせなくてもよいのでは?という安直な理由で乗り換えてみました。

結果、当然表示が速くなったのと、今まで以上に同時アクセス数が増えたときのストレスがなくなったので、移行して正解だったのですが、WordPressの移行でちょっとハマったところなどをメモしておきます。

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