Avision ポータブルオートスキャナー ScanQ購入レポ

Avision ポータブルオートスキャナー ScanQ購入レポ

みなさんこんにちは。確定申告シーズンですね。毎年毎年泣きながらレシートや領収書の整理をしていたのですが、手打ちでエクセル転記はしんどいのでスキャナーを買うことにしました。

[amazonjs asin=”B00HD14KGO” locale=”JP” title=”Avision ポータブルオートスキャナー ScanQ”]

ScanQの特徴

  • 某社にOEM提供している台湾製品
  • ↑のAmazonから購入してもちゃんと日本語マニュアルがつく
  • レシートからA4までスキャンできる
  • バッテリーとSDメモリーカードスロットがついてるので、PCなしでもスキャン可能
  • 1200dpiまで対応、出力はjpgかpdf

ハマりポイント

大きなハマりポイントはないのですが、1万円を切る機種なので、1200dpiとはいえクッキリ鮮明画質、というのは期待しないほうがいいです。しかしスキャン対象のほとんどが名刺、レシート、領収書であればスキャン速度も速く持ち運びできるScanQはいいチョイスではないでしょうか。試しに手元にあったIIJmio SIM ウェルカムパックを1200dpiでスキャンしてみましたが、案外悪くないですね[ref]原寸大でアップロードするのは鬼畜の所業なのでリサイズしています。[/ref]。

[amazonjs asin=”B014GZEPZA” locale=”JP” title=”【Amazon.co.jp 限定】IIJmio みおふぉん SIMカード 音声通話パック 月額料金300円×12ヵ月割引キャンペーン中! ! IM-B100″]

もう1点ハマりポイントですが、最初に内蔵時計を最初に合わせないと、時刻でのソートでハマります。手順は下のリンクを参考にしてください。

[blogcard url=”http://tecnosite.co.jp/ja/scanner/15-scanq.html”]

レシートスキャンの品質

いわゆる感熱紙のレシートですが、紙が薄いのでできるだけ貰いたてのうちにスキャンしたほうがいいです。財布に入れてる間に折れたりシワになったりするといけませんが、紙の切れ目がまっすぐであれば多少ヨレてもこんな具合にスキャンできます。

名刺もこんな感じですね。

名刺は凝ったものだと厚みや凸凹があったりするので、あまりに分厚いものはスキャンしないほうがよさそうです。

あったら捗るOAクリーニングペーパー

説明書によると200枚スキャンする毎くらいに付属のクロスで拭いたほうがいいようなことが書いてありましたが、ローラーの汚れなどは回転させながらでないと綺麗になりません。そこでOAクリーニングペーパーがあると捗るでしょう。

[amazonjs asin=”B00008BACQ” locale=”JP” title=”サンワサプライ OAクリーニングペーパー(両面タイプ) CD-13W”]

それでは皆さんよい確定申告ライフを。