sudo

シェルスクリプトの自動運転でsudoを使うには、NOPASSWDで、かつ !requiretty な設定をすればよいのだが、うっかりsudoできないユーザーでこれを実行してしまった場合、いつまでもパスワードの入力待ちで止まってしまう。これに気付かず後続処理が走ってしまうのは怖いのだが、 /etc/sudoers.d/ユーザー名 のファイルをgrepして判断しようにもsudoを使わないといけない(rootで実行すればよいとか言わないで><)。

そこでぽぽは考えましたよ。「(ぴこーん!) 最初にsudoで何かしらの無害なコマンドを叩かせて終了ステータスを捕まえればええんやぁ!」

というわけでこんな処理をスクリプトの最初に仕込んでやればよい。

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