さくらのvpsを借りてあれこれ遊ぼうとhshsしている (っ´∀`)っ ゃーたんです、こんにちは!
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まだお試し期間なのをいいことに、ab砲ぶっ放したりして遊んでるのですが、テスト用のphpファイル(単なるphpinfo)にアクセスすると、apacheのエラーログに何やら変なのが・・・。環境は CentOS release 6.2 (Final) httpd-2.2.15 PHP 5.3.3 です。
見てみたらタイムゾーンのエラー(warning)と言っています。このままにしておくと、date系の関数を実行するたびにエラーが記録されてしまいます。
って言ってるので、きっとタイムゾーンの設定してないんだろうなーと思って /etc/php.ini を見てみたら案の定でした。どうやらこういう理由のようです。
※ PHPのドキュメントより引用
全ての日付/時刻関数で使用されるデフォルトのタイムゾーン。 PHP 5.4.0 より前のバージョンでは、これは環境変数 TZ の値が設定されていない場合にのみ機能していました。 明示的に指定しなかったときにどのタイムゾーンを利用するのかについての優先順位は date_default_timezone_get() のページで解説されています。サポートしているタイムゾーンについては サポートされるタイムゾーンのリスト を参照ください。
※ エラー発生時の設定
※ 変更後の設定
たった1行 「date.timezone = ‘Asia/Tokyo’」 を追加してあげて、Apacheを再起動すればOKです。エラーログは余計なもの出力しちゃうと、実運用でクリティカルなエラーを見逃してしまう原因になるので、極力余計なログを出さない設定にしたいものです。
でわ~♪
こんばんは。2012/04/07に、普段怒られながら障害対応してるであろう僕らが休みの日にわざわざ障害対応しに集まるイベント「トラブル☆しゅーたーず」に参加してきた (っ´∀`)っ ゃーです。
シナリオ
あなたはとあるwebインテグレーターにつとめる社員です。
立ち居値としては、リーダークラス?
ちょっといい気分になってきていました。ある日、待望の新入社員の山〇君がやってきました。
しかも、あなたの部署です。
OJTが一通り行われたあと、幸運にもあなたの配下に配属されたではありませんか。さっそく、いろいろ教えつつ「これで少しでも負荷がさがれば。。。」とほくそ笑むのでした。
さてある日、山〇君にお客様のクラウド上のシステムメンテナンスを指示します。
さほど難しい作業ではなかったので、彼にまかせて別の作業を実施します。
しばらくすると、お客様から入電が・・・・どうもお客様のシステムが調子がおかしいとのこと
山〇君にどのような作業を実施したのか確認しても
「何もやっていない」
「ログはとっていない」
と繰り返すばかりです。
一抹の不安を覚えつつ、あなたはチームを従えてコンソールに向かうのでした
という前提で障害対応のロールプレイをしよう!というhbstudy、ncstudy、odstudy合同開催の勉強会でした。
みなさんこんにちわ。githubのアカウント作成から自作のプログラムをアップロードするまでの手順をまとめてみました。
• プログラム開発環境 (ここではCentOS6を前提としています)
• メールアドレス
これだけです。開発環境はroot権限のコマンドを実行できるようにしておいてください。(suコマンドでrootに昇格できるか、sudoコマンドが使える)
• gitのプロジェクトホスティングサービス
• 100MBまで無料で使える
• gitリポジトリを自分で作って公開できる
• WEB上から変更履歴などが参照可能
• githubで公開されている他のOSSのコードをforkして開発することが可能
• ただしバグトラッキングシステムがない
※ 出展: はてなキーワード
すべての手順を書くと長くなってしまうので、1枚のスライドにまとめてみました。それでも、1時間もあればgithubアカウント作成、リポジトリ作成、自分で作ったプログラムのアップロードまでできてしまいます。
■ rpmforge リポジトリをダウンロードする
■ git パッケージをインストールする
■ SSH鍵ペアを作成する
1) すでに鍵ペアがあった場合、上書きしないように .ssh ディレクトリをバックアップする
2) ssh-keygenコマンドで鍵ペアを作成する
鍵ペアは、ホームディレクトリ/.ssh の下に生成されます。ホームディレクトリでlsコマンドを叩いて「そんなのねーよ」と思っても焦らないでください。「ls -la」のように、aオプションをつけると .ssh ディレクトリの存在が確認できます。sshの鍵ペアを作成したら、「id_rsa.pub」のほうをcatコマンドで開いて、マウスでクリップボードにコピーし、githubの公開鍵登録画面に貼り付けます。
githubでアカウントを作成し、sshの公開鍵登録を行い、リポジトリを作成したあとは、開発サーバでプログラム開発してgitコマンドでアップロードしましょう。
これらは最初に1回やっておけばOKです。ただし、同じサーバで複数のgithubアカウントを切り替えて使う場合は、都度実行する必要があります。
例) NABEATSU というリポジトリを作成してみる
リポジトリ名と開発サーバに作るディレクトリ名は必ずしも同じでなくてもよいらしいですが、後でわかりにくくなるので同じ名前にしておいたほうが無難でしょう。
READMEファイルは、ファイル名を大文字にして作成します。この中に書き込んだテキストをローカルリポジトリにコミットし、リモートリポジトリにpushする(反映させる)までは、githubからは存在しないものとして扱われます。
コミット後、次のページに表示するようにコミット後のメッセージをchangelogに書くよう、編集画面が出てきます。デフォルトのエディタが立ち上がるので、コミットメッセージを残しましょう。
例) oresama アカウントで NABEATSU というリポジトリに登録する場合
このコマンドは、リポジトリを作成して最初に実行するだけでOKです。ローカルリポジトリで何かしら編集するたびに実行する必要はありません。
ローカルリポジトリで何かしら編集し、リモートリポジトリへ反映させる都度に実行します。
ここでは例として、binディレクトリの下に自作のシェルスクリプト「3.sh」を作ります。
# 成果物 3.sh を編集します
ここまでできたら、ディレクトリの中身全部pushしてみましょう。
※ 個別のファイルをアップロードしたい場合は以下で。
ここまでできたら、githubの画面で確認してみてください。スライドの通りに設定したら、リポジトリ内にご自慢のプログラムがアップロードされているはずです。ね、簡単でしょう?
rubyでコマンドラインの引数に与えたサイトをダウンロードするスクリプトを作ってみた。お手本サイトのこことかここの合わせ技で、ハードコーディングされたURLではなく、引数の1番目に与えたURLを引っ張ってくる。あと、引数が空っぽだと”nil”って表示されちゃうので、エラー抑止するようにした。rubyのお手本サイトを見て自分でちょっと考えて手を加えた第一号かも。楽しい!ソース (URL01.rb) は以下。
実行結果はこんな感じ。
こんにちは。次回のTechLION vol.6に、まつもとゆきひろさんが登壇される記念に、と言いながら忘れっぽい自分用のメモにruby開発環境インストール手順をまとめておきます。とか言いながら、さらに言うと「XXでエラーおきた」→「ググろう」で一部の手順しか載っていないサイトより、最初から最後までの手順があったほうがみんな幸せでしょ?ということでまとめておきました。前提は以下の通りです。
・ 作業日 2012/04/04
・ OS Centos6.2 (インストール時に使用したISOイメージは CentOS-6.2-x86_64-bin-DVD1.iso )
・ OSインストール時のパッケージ すべて「チェックを外す」
・ OSインストール後は$ sudo yum updateですべてのパッケージをアップデート済
・ 作業用ユーザにはsudoでroot権限のコマンドを叩けるように設定済
■ sshで作業できるようにopenssh関連のパッケージをインストールする
■ 時刻あわせのためntpdateコマンドをインストールする (任意)
■ rubyのpathが通っているかを調べるためwhichコマンドをインストールする (なくてもよいがあったほうが便利)
■ libyamlやrubyのパッケージをwebからダウンロードするため、wgetコマンドをインストールする
■ 日本語文字コード変換のためnkfコマンドをインストールする (iconvがインストールされているので、それで充分って方はお好みで)
■ libyamlインストール時にfileコマンドがあるかどうかチェックしているので、fileコマンドをインストールする(なくてもコンパイル通ったけどあると便利なので)
■ その他ネットワーク系などのトラブルシュートに便利なコマンドをインストール(任意)
■ メール飛ばしたいときはpostfixとmailコマンドがあると便利(任意)
■ コンパイラなどをインストールする。zlib-develとopenssl-devel、sqlite-develはrubyインストール時にあったほうがいい
■ DBにMySQLを使う場合は先にインストールしておく
■ libyamlとrubyをダウンロードする
# 最新版のパッケージがあるかどうかは以下のサイトで確認のこと
# http://pyyaml.org/download/libyaml/
# ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/
■ libyamlをインストールする
■ rubyをインストールする
※ 確認
■ railsをインストールする
※ 必ずバージョン3.2.1以上を指定すること
※ 確認
以上がRailsの最低限の開発環境構築手順でした。ね、簡単でしょ?
みなさんこんにちわ。少しだけ遅くなってしまいましたが、Apacheスタートスクリプト読書会をやってきましたのでレポートします。さっそく上田会長がこんな記事やこんな記事でレポートを書かれているので、全体の流れはおわかりいただけたかと思いますので、私は違う視点から書いてみたいと思います。当日の発表資料はこちらになります。
2012/03/31 Apacheスタートスクリプト読書会発表資料
みなさんこんにちわ。何のプレッシャーもなく飲める酒がこれほどまでに美味いと思わなかった (っ´∀`)っ ゃー です。ペアプログラミング合コン 第1回目の続きです。当日の様子はTogetterにまとめられていますが、スタッフ目線でいろいろ書いてみたいと思います。
みなさんこんにちわ。何のプレッシャーもなく飲める酒がこれほどまでに美味いと思わなかった (っ´∀`)っ ゃー です。ペアプログラミング合コンの企画段階からスタッフとして参加させていただき、おかげ様で無事第1回目を終えることができましたのでレポートしたいと思います。